洗車と天気

なによりもまず、クルマを洗車するときに気をつけなければ行けないのは「天気」になります。これはよく知られていることですが、洗車に適した天気とそうでない天気があります。

わかりやすい例でたとえてみると、ガソリンスタンドにおいて雨の日にガソリンを入れに来るお客さんは大勢いますが、洗車をしに来るお客さんは滅多に居ません。何故なら洗車をしたところでまた雨水や周りのクルマが跳ね上げる泥水などでクルマが汚れることになりますから、雨の日には洗車をしに来るお客さんは滅多に居ないのです。

これは自分でやる洗車でも同じことが言えますので、洗車と天気の関係はこうしたところにあります。まず雨の日には手洗い洗車も前述の理由で絶対にやめておくべきです。それから風の強いに日は、ホコリやゴミなどが飛んでくる確率が高いですし風の影響でタオルが飛んで行ったりする危険性もありますから、風の強い日にも洗車は避けておくべきです。それから気温が高すぎる良く晴れた日にもやめておくべきです。何故かと言うとワックスなどに含まれている油分がそうした気温の高さで焼きついてシミの原因になってしまうからで、それが一生ものになってしまう危険性もあるからです。