洗車ブラシ



洗車ブラシにもいろいろあるようで、ピンキリみたいですね。安いのは100円台から高いものでは5,000円くらいするものまであります。洗車ブラシに5,000円も出す人がいるのかとおもいますが、実際に販売しているということは購入する人がいるということですよね。100円台の安いブラシでも、ホースを装着できるように作られていているんですよね。300円台のブラシでも、最高級の馬毛を使用したブラシもあることには驚きですが、馬毛であれば柔らかくて車が傷つきにくいのではないでしょうか。

タイヤやホイールあとは手の届きにくい屋根部分はブラシを使って、車のボディを洗うのに使うのはスポンジが多いのではないのでしょうか。でも、ボディも洗車ブラシを使って洗うといいそうです。ボディは平らなところだけではなく、すき間、パーツとの合わせ目などデコボコなところが結構あります。そこをスポンジや布だけで一生懸命洗ってもすき間に入った泥や細かいゴミは取れません。洗車機に入れて洗車した後、ボディを拭いているとドアのすき間やパーツとの合わせ目の間から、汚い水が流れ出てきます。すき間などのゴミや汚れは、ブラシで丁寧にかき出しながら洗わなければきれいにならないということですね。